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≪  ЛАСТОЧКАつばめ,СТРИЖ迅速,САПСАН  ≫

  ★ ロシアの鉄道 ★
САПСАН = サプサン号
ЛАСТОЧКА = つばめ
СТРИЖ = 迅速,


2度目のロシア旅行
15日間独り歩き (25)
2017-10-06 〜 2017-10-20




10/14 サプサン号 759  で サンクトペテルブルク発 9:10 → モスクワ着 13:04
   定刻通りにモスクワに帰り、
   前半に宿泊した Matreshka Hotel に再び宿泊。
   直ぐに、翌日のウラジーミル行きのクールスク駅の再確認に出かける。
   夕食は、近くの MyMy で済まし、、アホートヌイ・リャトを探索して
   早目に 一日を終える。

10/15 リュック一つで、黄金の環 スズダリ、ウラジーミルの日帰り旅行に出発。

往路の ЛАСТОЧКА 728 号は、、556P = 1100円
帰路の ЛАСТОЧКА 733 号は、、708P = 1400円
と 運賃は違う。  САПСАН号も 列車毎に運賃は異なる。

ウラジーミル行きのクールスク駅は、2度も下見をしていたのだが、、
本番の当日は、、地下鉄の逆方向の電車に乗ってしまうという ミス から始まった。
次の駅で気が付いて折り返して、クールスク駅に着いたのが、6:24 。

此処で トラブル :  下見の時に通行できていた 駅へのゲートが閉鎖されている。
早朝過ぎたのだろう、、グルッと回って開いている正面ガートから入る。



↑ 50分前の この時刻では、、728号 ЛАСТОЧКА (ラストーチカ) 7:15発 ノヴゴドロ行き の発車ホームは表示されていない。  ↑

↓ 1階の待合室で待つ。      35分前の 6:39 に 1番ホーム との表示が出た。  ↓

↑ この時点での、、728号 の空席は、、190席 と表示されていた。  先走って 予約する必要はなかった と言うことだ。   ↑


↓  1番ホームは 待合室の前なので、、直接に ホームへ出る。  改札は無し  ↓

しかし、、、1番ホームは 暗くて、誰もいない。  1番ホームに繋がる 11番ホームに列車が入ってきた。
此処で トラブル : 入ってきた列車は、、遥か先の 11番線に停車してしまい、、1番ホームまでやって来ないのだ。




↓  11番線まで行き、、列車番号を確認しようとしたが、、、列車番号表示は無いので、、ウロウロ、ウロウロ、、 ↓
    列車番号しか記憶していなかったのである。  終着駅 ノヴゴドロ を覚えておけば、確認は容易だったのだ。

乗客が並んでいる所へ、、女性車掌が、、チェックしながら 乗客を車内に入れていた。
私の番で、、E−Tikect とパスポートを見せると、、 小さな端末に パスポートの番号を入力して、、車内へと指示される。
此処で 良かったのである。
ドアが開いて、車掌の居るのは、、2〜3両に1箇所だけなのだ。
パスポートの番号のチェックも  全ての番号を入れているようには見えない。  5〜6桁の前方一致検索で確認しているようだ。

↓  ノヴゴドロ行き表示  ↓



E−Tikect が要るのは、、座席を確認する時だけだ。

乗車時間は、、1時間45分  と短い。



↑   最近の Google Earth には、距離が表示されなくなっている。   ↑
↑  GPS の Log によると、、ウラジーミルまでの列車の乗車距離は 187km となっていた。  ↑



↓   8:53 ウラジーミルに到着   ↓


此処で トラブル :

降りようと 近くのドアの前で待つ、、、
他の乗客が、、声をかけて前方を指差す、、、
そうなのだ! 開閉ドアは限られているのである。
↓  慌てて、、乗車した時のドアまで走り、、無事に下車  ↓


人の流れに沿って、陸橋を渡り 駅舎へ

雨である、、、、、、

↓  ウラジーミル駅前の光景   ↓
バスターミナルは、、目の前、、、ターミナルビルの右の階段で2階へ、、




バスで スーズダリ 往復
雨天の中、、ウラジーミル探訪  は別掲





帰路の ЛАСТОЧКА 733 号は 20:15 発

スーズダリ、ウラジーミル の観光時間は予想できなかったので、
帰路のモスクワ着を、、安全な 夜10時頃と 最終限度を決めて
その範囲内で、、スーズダリは心置きなく充分に観光し、
残った時間内で ウラジミールを調節する、、との予定だったが、、

ウラジーミルの観光に時間が掛からなかったので、
17時前には、、駅に着いてしまった。


↓  17:59発 の 705号 の1時間前で、、空席も 10数席確認できたので  ↓
20:15 733 号 の予約を 705号に変更しようと、、窓口へ、、 

オバサンは、、一瞬 面倒くさそうな表情を浮かべ、、
即座に 「 No Seat !」
検索もしなかったのだ。

「 空席表示が出ているではないか ! 」
と 言える 会話能力は無いので、、
すごすごと諦める。

↓  もう一度 掲示板を見ると、、 まだ 3席の空席表示  ↓



結局、、 5時〜8時過ぎまでの3時間を 駅構内で過す。
雨なので、、外には行けないのだ。

イヤホンで音楽を聴くのだが、、3時間は長過ぎる、、、
売店は5〜6店舗ある構内をグルグル歩く。
エスプレッソを飲み、アイスをかじり、、


20時に 1番ホームへ出る。


暗いホームの列車の停車位置の案内は無い、、

どの位置で待てば良いのか?

往路は、、先頭が 1号車なので、、帰路は 後ろが 1号車と考えるのが 正解なのだが、、
それを 思いつかずに、、ボケーッと待っていたのだ。
列車が入ってきてから、、慌てて、、後方へ走り出す馬鹿さ!


列車は満席、、今日は日曜日である。
ロシアも中国と同じく、、特急は原則として 立ち席は無いのだろう!

1時間40分強で、、モスクワ着

時間は正確である。


数々の小さなトラブルを体験しながら
無事に 黄金の環 の単独探訪は成功裏に完了!








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