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≪  コッペリア ボリショイ劇場 堪能  ≫

2018/04/21 マチネー
Eleonora Sevenard
Tatiana Tiliguzova

3度目の ロシア旅行 16日間単独行 (4)
2018-04-19 〜 2018-05-04




ボリショイ劇場は、15、000ルーブルと 入場料は高価である。
土日のお昼興行のマチネーが、、格安となる場合があり、、、
チケットは、、発売初日に完売となってしまうのだ。
マチネーのスケジュールが発表されると、、毎日、チケット発売のチェックを欠かせない。
BOX OFFICE で発売が始まり、、数時間後にインターネットで発売されるので、、
インターネット発売時には、、良い席は大方売り切れている。
残った席から 良い席を大急ぎで購入するのである。

前回は  バヤデールで ニキアはステファノワであったから、、安いから格落ちではないのである。
15000ルーブルを8000ルーブルで手に入れたのだ。
今回は、、New Stage 公演なので、、もともと安価であったが、、4000ルーブルでGETした。



新館は初めて、、、

1階 クローク と 奥に ビュッヘ

2階以上が客席への入口
2階のビュッヘで ケーキで腹ごしらえ、、190ルーブル
1階のメインのビュッヘ、、 トイレは地下にある。
←  私の席からの展望








傾斜がきつく前の席との高低差がある。








↓  以下の画像は、手持ちの映像からのCOPYである。  ↓

当日のメンバーは、、
Swanilda : Dariya Khokhhlova
Frantz : Artemy Belyakov
夜明け : Yulia Skovortsova
祈り : Antonina Charkina
労働 : Elizaveta Kruteleva
と 知らない人ばかりだが、、
スワニルダの友人の中に、昨年入団の1年生、Eleonora Sevenard が、、
目だって綺麗な顔をしている。
労働の一人に、、マリインスキーで コルフェになった途端
ボリショイのコールドに移籍した Tatiana Tiliguzova がいた。
彼女は首が長いようなので、、目立つのだ。
単純明快、、明るくて楽しい限りの演目であり、期待通り大満足、、、、
パリのは陰気くさいし、、ローラン・プティの新国立の珍気さとは大違い。
この明るく賑々しい振付けと衣装は、基本的には変わっていない。



大満足の一時であった。



左から 3番目が Tatiana Tiliguzova だ。                                 








夜と翌朝は、、お気に入りのツム百貨店の地下の
Globus Gourmet で 美味しいパンと
出来合いのサラダ を購入する。





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